リフォームするならなるべく低予算で行いたい

新築でマイホームを手に入れたという人は少ないと思います。多くは遺産相続で、もしくは中古物件を購入して。現在の日本を象徴している傾向ですね。

そこでリフォームが重要になってくるわけですが、どういったイメージをお持ちですか?

外装リフォームと内装リフォーム

リフォームは大きく二つに分けることができます。
一つは外壁や屋根、玄関などの外装リフォーム。もう一つはリビングや廊下、浴室などの内装リフォームです。
それら二つを一度に施工することは可能ですが、費用がとてもかかります。物件によっては建て替えた方が安上がりという場合もあります。
なので、ここはどちらを優先すべきか検討してから行動するようにしましょう。

ピンポイントでリフォームするのが吉

屋根の貼り替えやリビングの内装及び壁の中にある配管の新設など、「外装だけ」とか「内装だけ」と言ってもリフォームは大がかりなものです。
そこで、外装なら外装、内装なら内装でピンポイントで少しずつリフォームするといいでしょう。

何はともあれ水回り

できれば低予算で済ませたいリフォームですが、後顧の憂いを絶つためにも最初にしておきたいのが水回りです。キッチン、バスルームなどですね。

他のピンポイントリフォームと異なり予算は高めですが、キッチンならシンクと水道管、バスルームなら浴槽と下水周りなど新築と同じようにできますので出し惜しみはいけません。

水回りさえリフォームできれば十年は家屋の寿命が延びたと思っていいでしょう。